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厚生労働省国際課令和4年度 (2022年)事業番号: 002973複数年度追跡可能

国際会議に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際会議に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,784万2,000円、概算要求額は5億8,957万円で、決定額は要求額の11.5%です。支出先として株式会社コンベンションリンケージが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は701位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億4,951万円で、令和4年度は1億8,167万円(72.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,784万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億8,957万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
11.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医療・保健、雇用・社会福祉等、厚生労働行政の国際分野への展開を図るため、①国際機関を通じた活動、②対外経済交渉、③ASEANを中心とした開発途上国への協力とアジア諸国等との政策対話、④欧米先進国との協議、対話、⑤海外情報収集等を通じて、国際社会への貢献に寄与することを目的とする。

事業の概要

世界保健機関(WHO)や国際労働機関(ILO)をはじめとする国際機関で開催される各種会議や経済連携協定交渉、アジア諸国や欧米先進国との政策対話等への出席及び海外情報の収集、日本の政策情報発信に必要な経費である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際会議に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,877万4,000円2億4,951万円(株)サイマル・インターナショナル
令和4年度 (2022年)(選択中)5億8,957万円6,784万2,000円株式会社コンベンションリンケージ
令和5年度 (2023年)1億133万円7,496万7,000円個人A
令和6年度 (2024年)1億6,285万円8,970万2,000円その他
令和7年度 (2025年)1億2,815万円1億2,765万円株式会社インターグループ
令和8年度 (2026年)3億1,961万円1億2,664万円日本コンベンションサービス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8010001092202gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

国際会議に必要な経費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,784万2,000円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中701位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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