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警察庁国際捜査管理官令和3年度 (2021年)事業番号: 000407複数年度追跡可能

国際刑事警察会議等分担金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際刑事警察会議等分担金は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億3,000万円、概算要求額は8億700万円で、決定額は要求額の102.9%です。支出先として国際刑事警察機構 (ICPO)が記載されています。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は27位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国境を越えて行われる組織犯罪を始め、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するため、加盟国関係機関間の情報共有及び連携など国際協力を促進することにより犯罪対策及び捜査能力を強化すること。

事業の概要

例えば、国外逃亡被疑者の逃亡先国の治安機関に対して捜査協力依頼を迅速に行うためには、国際刑事警察機構(以下「ICPO」という。)を通じた捜査協力要請が必要不可欠である。このように国境を越えて行われる組織犯罪を始め、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するためには、国際的な枠組み、機関へ継続的に参画し、関係各国との連携を図って行く必要があることから、ICPOを始め、日本が加盟する国際機関等の運営に必要な経費として、分担金を拠出する。 なお、金融活動作業部会(FATF)分担金、アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)分担金については、関係省庁と支出を分担している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際刑事警察会議等分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8億700万円8億3,000万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和4年度 (2022年)8億1,500万円8億5,400万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和5年度 (2023年)10億8,500万円8億9,500万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和6年度 (2024年)12億5,696万円11億5,201万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和7年度 (2025年)13億9,508万円13億6,628万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和8年度 (2026年)18億887万円14億1,863万円国際刑事警察機構(ICPO)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

国際刑事警察会議等分担金と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億3,000万円26億9,350万円1億6,550万円
決定額の順位84件中27位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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