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警察庁国際捜査管理官令和7年度 (2025年)事業番号: 000407複数年度追跡可能

国際刑事警察会議等分担金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際刑事警察会議等分担金は警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は13億6,628万円、概算要求額は13億9,508万円で、決定額は要求額の97.9%です。支出先として国際刑事警察機構(ICPO)が記載されており、検証できた支出額は10億9,452万円(決定額の80.1%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は23位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億5,201万円で、令和7年度は2億1,426万円(18.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億6,628万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億9,508万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国境を越えて行われる組織犯罪をはじめ、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するため、加盟国関係機関間の情報共有及び連携等の国際協力を促進することにより犯罪対策及び捜査能力を強化することを目的とする。

事業の概要

国境を越えて行われる組織犯罪をはじめ、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するためには、国際機関等に継続的に参画し、関係各国との連携を図って行く必要がある。犯罪収益の移転防止やテロ資金の供与対策を図るためには、FATF、APG及びエグモント・グループに参画して、日本国内にとどまらず国際的に協力体制を構築することが必要不可欠である。また、国外逃亡被疑者の逃亡先国の治安機関に対して捜査協力依頼を迅速に行うためには、ICPOを通じた捜査協力要請が必要不可欠である。 そのため、日本が加盟するこれらの国際機関等の運営に必要な経費として分担金を拠出する。 なお、FATF、APGの分担金については、関係省庁と支出を分担している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際刑事警察会議等分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8億700万円8億3,000万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和4年度 (2022年)8億1,500万円8億5,400万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和5年度 (2023年)10億8,500万円8億9,500万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和6年度 (2024年)12億5,696万円11億5,201万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和7年度 (2025年)(選択中)13億9,508万円13億6,628万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和8年度 (2026年)18億887万円14億1,863万円国際刑事警察機構(ICPO)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
10億9,452万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

国際刑事警察会議等分担金と警察庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額13億6,628万円35億5,906万円5億2,878万円
決定額に対する支出額の割合80.1%40.6%—
決定額の順位58件中23位——

警察庁の令和7年度の集計

警察庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数58件
決定額の合計2,064億2,580万円
支出先が記載された事業57件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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