生活のしづらさなどに関する調査
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生活のしづらさなどに関する調査は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億9,000万円です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は497位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億9,000万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
在宅の身体・知的・精神障害児・者等(難病等患者やこれまで法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的とする。
事業の概要
本調査は、概ね5年毎に実施してきた身体障害児・者等実態調査及び知的障害児(者)基礎調査を統合・拡大する形で、在宅の障害児・者及び難病等により日常生活のしづらさが生じている方の生活実態とニーズを把握することを目的として平成23年度に創設された調査であり、以来5年毎に実施してきた。前回は、平成28年度実施。 なお、前回の調査から5年目に当たる令和3年に本調査を実施する予定であったが、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、令和4年度へ延期することとした。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,700万円 | 2億9,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 2億9,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社スパー・エフエム・ジャパン |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,000万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中497位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |