補助金申請システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
補助金申請システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億9,500万円です。支出先としてアクセンチュア株式会社が記載されており、検証できた支出額は8億1,000万円(決定額の90.5%)です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は21位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
第4次産業革命において、様々なモノがつながる「コネクテッド・インダストリーズ」へと産業が変革していく中、行政もデジタルファーストの考えの下、「デジタル・ガバメント」への変革が必要。デジタル・ガバメントへの変革を進めることで、事業者の意思決定の迅速化、生産性向上、新たな価値創造を図り、産業競争力の強化を実現を図る方策の一つとして、汎用的な補助金申請システムの整備及び運用を進める。
事業の概要
(補足:本事業は内閣官房にて、政府全体で共通的に利用するシステム、基盤、機能等の整備及び運用に係る予算を内閣官房において一括して要求・計上する「情報通信技術調達等適正・効率化推進費」の内数の事業である。) 事業者及び行政における補助金申請に係る一連の手続(公募、交付申請、交付決定、精算等)の一気通貫したデジタル化、過去の申請データ等を活用したワンスオンリー化を目指す。これにより、申請者の利便性向上及び行政事務の効率化を実現する。また、補助金申請手続は経済産業省のほか各省庁・地方公共団体においても実施されており、政府全体及び地方公共団体への横展開を目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億9,500万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | アクセンチュア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社SHIFT |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | アクセンチュア株会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | SBテクノロジー株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億9,500万円 | 94億118万円 | 3億1,750万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 90.5% | 48.5% | — |
| 決定額の順位 | 50件中21位 | — | — |
内閣官房の令和3年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,700億5,935万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |