総合防災情報システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
総合防災情報システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億2,200万円です。支出先として(株)RTi-castが記載されており、検証できた支出額は4億1,240万円(決定額の97.7%)です。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は25位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
阪神・淡路大震災以降、発災時における応急対策活動を円滑に行うため、被害の情報を早期に把握し、迅速・適切な初動体制の確立と意志決定を行うことの重要性が強く認識された。このような背景等を踏まえ、政府等における災害発生状況の早期把握や、迅速・的確な意志決定を支援するため、防災情報を地理空間情報として共有する総合防災情報システムの整備及び運用を行う
事業の概要
以下の機能を有する総合防災情報システムの整備及び運用を行う ①地震発生直後に観測震度情報等に基づき被害推計を行う機能 ②防災情報を地理情報システムにより共通の地図上に集約し共有する機能を有する 平成23年度から総合防災情報システムを運用を開始し、平成31年度から新たな総合防災情報システムを運用している
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億2,200万円 | 94億118万円 | 3億1,750万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.7% | 48.5% | — |
| 決定額の順位 | 50件中25位 | — | — |
内閣官房の令和3年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,700億5,935万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |