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国土交通省国際室令和7年度 (2025年)事業番号: 004100複数年度追跡可能

国際機関への分担金・拠出金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際機関への分担金・拠出金は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は10億5,454万円、概算要求額は9億3,361万円で、決定額は要求額の113.0%です。支出先として世界気象機関が記載されており、検証できた支出額は9億3,513万円(決定額の88.7%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は182位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9億4,330万円で、令和7年度は1億1,123万円(11.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億5,454万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億3,361万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
113.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

気象業務に不可欠な気象業務の分野における国際協力を維持発展させる。

事業の概要

世界気象機関(WMO)は世界の193か国・領域が加盟する国連機関であり、気象・水文の観測・予測、データ交換等に関する組織・システムの確立・維持、技術基準の統一、それら業務遂行に係る加盟国・領域の能力向上等についての国際協力及び科学技術活動を推進している。我が国は、WMO総会・執行理事会・専門委員会等での活動を通じてWMOの施策の立案・実施に携わり、WMOの活動を推進している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際機関への分担金・拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億5,700万円7億2,500万円世界気象機関
令和4年度 (2022年)7億8,200万円7億5,700万円世界気象機関
令和5年度 (2023年)8億8,180万円8億5,447万円世界気象機関
令和6年度 (2024年)10億1,747万円9億4,330万円世界気象機関
令和7年度 (2025年)(選択中)9億3,361万円10億5,454万円世界気象機関
令和8年度 (2026年)10億8,948万円9億5,488万円世界気象機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9億3,513万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

国際機関への分担金・拠出金と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額10億5,454万円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合88.7%47.3%—
決定額の順位653件中182位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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