国際機関への分担金・拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関への分担金・拠出金は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7億2,500万円、概算要求額は7億5,700万円で、決定額は要求額の95.8%です。支出先として世界気象機関が記載されており、検証できた支出額は6億6,700万円(決定額の92.0%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は183位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
気象業務に不可欠な気象業務の分野における国際協力を維持発展させる。
事業の概要
世界気象機関(WMO)は、気象・水文の観測・予測、データ交換等に関する組織・システムの確立・維持、技術基準の統一、それら業務遂行に係る加盟国の能力向上等についての国際協力及び科学技術活動を推進しており、我が国を含む各国の気象水文機関が行う災害の予防・交通の安全・産業の興隆に寄与する業務の円滑な運営には不可欠なものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 7億5,700万円 | 7億2,500万円 | 世界気象機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億8,200万円 | 7億5,700万円 | 世界気象機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億8,180万円 | 8億5,447万円 | 世界気象機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億1,747万円 | 9億4,330万円 | 世界気象機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億3,361万円 | 10億5,454万円 | 世界気象機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 10億8,948万円 | 9億5,488万円 | 世界気象機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億2,500万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 92.0% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中183位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |