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外務省開発協力総括課 廃止令和4年度 (2022年)事業番号: 005689複数年度追跡可能

ブルー・ドット・ネットワーク(BDN)の制度設計に関するOECD事務局拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ブルー・ドット・ネットワーク(BDN)の制度設計に関するOECD事務局拠出金は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の概算要求額は1,116万7,000円です。支出先としてOECD事務局が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,116万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和5年度に開始予定のOECD事務局への業務委託に関して日米豪で共同で資金拠出し、BDNの運用開始に向けた技術的な準備作業を実施する。また、日本が制度設計の段階から積極的に関与することで、日本企業の海外インフラ投資展開の促進に資することを目指す。

事業の概要

BDNは、2019年、日米豪で立ち上げた、途上国における質の高いインフラ案件に国際的な認証を与える枠組を創設する取組。この枠組により、質の高いインフラであると認証された案件に民間投資を呼び込むことともに、官民両セクターが質の高いインフラ投資に関する基準につき認識を共有することを目指す。ただし、本拠出は、あくまで本事業の制度設計を進めるためのOECDへの業務委託費用であり、BDNの正式な運用のための恒常的な費用を負担するものではない。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ブルー・ドット・ネットワーク(BDN)の制度設計に関するOECD事務局拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)1,116万7,000円0円OECD事務局
令和5年度 (2023年)3,375万1,000円1,166万7,000円OECD事務局
令和6年度 (2024年)3,849万7,000円3,375万1,000円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)3,112万9,000円3,085万8,000円経済協力協力開発機構(OECD)
令和8年度 (2026年)3,712万5,000円3,142万6,000円ブルー・ドット・ネットワーク(BDN)事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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