領事サービスの充実
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
領事サービスの充実は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億6,900万円、概算要求額は7億4,300万円で、決定額は要求額の76.6%です。支出先として株式会社Medifellowが記載されており、検証できた支出額は1億3,670万円(決定額の24.0%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は76位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は65億6,600万円で、令和4年度は59億9,700万円(91.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
領事出張サービス,移住者支援,領事業務研修,大気汚染や感染症に関する講演会開催,感染症危険発生時における邦人感染者の国外緊急輸送等,在外邦人の利益の保護・増進にかかる様々な業務について,日本国民の海外における利益の保護・増進を目的とする。
事業の概要
移住者支援(中南米諸国に居住する困窮移住者に生活費や医療費を援助した団体又は個人に対して、援助に要した費用の全額又は一部を謝金として支給。)、巡回医師団派遣、海外在留邦人実態調査、領事出張サービス及び窓口案内員配備など領事サービスの実施及び強化の検討、海外渡航者を対象とした広報資料作成や広報、並びに領事担当官の能力向上のための研修の実施、大気汚染や感染症対策等に関する講演相談会の実施や、外国人在留支援センター内に設置する査証相談の実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,700万円 | 65億6,600万円 | 富士ソフト(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7億4,300万円 | 5億6,900万円 | 株式会社Medifellow |
| 令和5年度 (2023年) | 4億9,000万円 | 5億5,500万円 | 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル |
| 令和6年度 (2024年) | 4億9,167万円 | 4億2,243万円 | 株式会社サニーサイドアップ |
| 令和7年度 (2025年) | 4億5,768万円 | 4億1,261万円 | 在外公館職員の旅費 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億7,146万円 | 4億1,951万円 | 在外公館職員の旅費 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億6,900万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 24.0% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中76位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |