厚生労働省老人保健課令和7年度 (2025年)事業番号: 002865複数年度追跡可能
大規模実証事業に必要な経費((項)介護保険制度運営推進費)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大規模実証事業に必要な経費((項)介護保険制度運営推進費)は厚生労働省が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。支出先として国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
要介護認定者以外の高齢者に対し、ICTを活用した介護予防ツール等による介入実証を複数の実証フィールドで実施し、その効果の検証を行うとともに、エビデンスの確立を目指す。
事業の概要
要介護認定者以外の高齢者に対して、介護予防ツール(スマートフォンアプリ)を用いた身体、認知、社会的活動の実施の推奨による介入を実施する。一定期間の介入を経てデータを収集し、介入群と対照群の比較を行うことで介護予防ツールによる介入の効果を検証する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,000万円 | 1億2,000万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 9,000万円 | 9,000万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 9,000万円 | 9,000万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 9,000万円 | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |