公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 002917複数年度追跡可能

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査)は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,361万7,000円、概算要求額は8,265万8,000円で、決定額は要求額の101.2%です。支出先としてアドバンスト・AI(株)が記載されており、検証できた支出額は70万円(決定額の0.8%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は683位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,361万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,265万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

出生動向、人口移動、社会保障関係、全国家庭動向及び世帯動態に係る調査を毎年ローテーションで実施し(各5年に1回の実施)、各種施策の基礎資料として活用することを目的とする。

事業の概要

調査地区から層化無作為抽出した地区における世帯及び世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行い、その調査結果を国において集計し、詳細な分析を実施している(調査の内容に関わらず、実施方法は基本的には変わらない)。 各年度の実施調査は、以下のとおり。 平成28年度 第8回人口移動調査 平成29年度 生活と支え合いに関する調査 平成30年度 第6回全国家庭動向調査 平成31(令和元)年度 第8回世帯動態調査 平成32(令和2)年度 第16回出生動向基本調査(令和3年度へ延期) 令和2年度 第16回出生動向基本調査 (平成28年度については、「社会保障「スマート化」推進・地域支援プロジェクト事業」として、格差・貧困問題に関する調査・研究、各種社会保障関連「ビッグデータ」を効果的に活用するための分析手法等の研究開発を行った。)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8,265万8,000円8,361万7,000円アドバンスト・AI(株)
令和4年度 (2022年)1億1,750万円8,265万8,000円東京都
令和5年度 (2023年)1億1,490万円1億1,627万円株式会社ハップ
令和6年度 (2024年)1億3,460万円9,460万2,000円その他
令和7年度 (2025年)9,394万3,000円1億3,460万円その他
令和8年度 (2026年)9,687万8,000円9,232万5,000円北海道 ほか 114件

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
70万円
国税庁 法人番号
6020001117711gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査)と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,361万7,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合0.8%37.3%—
決定額の順位1,094件中683位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ