炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法に基づく介護料支給費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法に基づく介護料支給費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は639万7,000円、概算要求額は576万8,000円で、決定額は要求額の110.9%です。支出先として福岡労働局が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の78.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は999位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
炭鉱災害に係る一酸化炭素中毒症に関し、一酸化炭素中毒症にかかった労働者に対して特別の保護措置を講ずること等により、労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。
事業の概要
都道府県労働局・労働基準監督署において、上記対象者から申請を受けて審査の上、以下の介護料を支給する。 ①常時監視及び介助を要するもの :最高限度額 171,650円、最低保障額 73,090円 ②常時監視を要し、随時介護を要するもの :最高限度額 128,760円、最低保障額 54,790円 ③常時監視を要するが、通常は介助を要しないもの :最高限度額 85,780円、最低保障額 36,500円 (※いずれも令和3年度の月額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 576万8,000円 | 639万7,000円 | 福岡労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 550万1,000円 | 576万8,000円 | 福岡労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 544万4,000円 | 550万1,000円 | 福岡労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 512万4,000円 | 544万4,000円 | 福岡労働局 |
| 令和7年度 (2025年) | 507万4,000円 | 512万4,000円 | 被災労働者 |
| 令和8年度 (2026年) | 524万円 | 507万4,000円 | 被災労働者 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 639万7,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 78.2% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中999位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |