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厚生労働省会計課令和3年度 (2021年)事業番号: 002942複数年度追跡可能

ポリオウイルス病原体管理強化に伴う検定検査研究業務に係る事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ポリオウイルス病原体管理強化に伴う検定検査研究業務に係る事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は667万1,000円、概算要求額は667万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてフタバ事務器株式会社が記載されており、検証できた支出額は230万円(決定額の34.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は996位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
667万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
667万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世界ポリオ根絶計画の進捗に伴い、WHOは、新たな行動計画(GAPⅢ)に基づくポリオウイルス病原体管理の厳格化を進めている。国内における2型ポリオウイルスの取扱い施設は、国立感染症研究所と民間ワクチン製造施設のみであるが、地方衛生研究所で実施してきた血清疫学調査やポリオウイルスを用いる検査・検定・血清疫学解析・ポリオワクチン開発研究等を包括的に実施できる施設は感染研のみであり、GAPⅢに対応させてこれらを実施するもの。

事業の概要

GAPⅢポリオウイルス病原体バイオリスク管理基準の下で、 (1)ポリオウイルス取扱い施設国内認証の取得、(2)不活化ポリオウイルスワクチンの検定業務(BSL3+α相当施設での2型株中和試験を含む)、(3)流行予測調査事業等による血清疫学試験、(4)新規不活化ポリオウイルスワクチンの開発研究、(5)WHO Global Specialized PV Laboratoryとしてのポリオウイルスの研究、(6)野生株・ワクチン株ポリオウイルス標準品の管理を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ポリオウイルス病原体管理強化に伴う検定検査研究業務に係る事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)667万1,000円667万1,000円フタバ事務器株式会社
令和4年度 (2022年)662万3,000円662万3,000円アズサイエンス株式会社
令和5年度 (2023年)662万3,000円662万3,000円株式会社チヨダサイエンス
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし662万3,000円株式会社チヨダサイエンス
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社チヨダサイエンス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
230万円
国税庁 法人番号
3010701008726gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

ポリオウイルス病原体管理強化に伴う検定検査研究業務に係る事業費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額667万1,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合34.5%37.3%—
決定額の順位1,094件中996位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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