価値創生に向けたネットワーク型人文・社会科学系大学院構築支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
価値創生に向けたネットワーク型人文・社会科学系大学院構築支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の概算要求額は6億8,500万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
社会経済活動が、機能的価値から意味的価値を重視する時代へとシフトしつつあるなか、高い付加価値をもたらす大学院卒人材の活躍、とりわけ価値発⾒的な視座を提供する⼈⽂科学・社会科学系の高度人材の輩出・活躍の促進が必要。他方、我が国の人文科学・社会科学系の大学院は、小規模・分散的な専攻が多く、スケールメリットを生かした取組が進んでいない等、大学院教育の抜本的な改革が急務であることから、ネットワーク型の教育研究を通じて社会の期待に応える、新たな人文科学・社会科学系の高度人材養成モデルを構築を支援する。
事業の概要
中央教育審議会大学分科会大学院部会「人文科学・社会科学系における大学院教育改革の方向性中間とりまとめ」(令和4年8月3日)等にて指摘されている人文科学・社会科学系大学院における課題(産業界等で活躍するような幅広いキャリアパスを念頭に置いた教育になっていない、小規模な専攻が多く学生のテーマに合う研究指導や組織的なキャリア支援が行われていない等)の解決に向けて、ネットワーク型の教育研究体制構築による研究指導・キャリア支援の抜本的向上や、社会課題の解決に取り組む企業や公的機関等の参画を促す新たな人文科学・社会科学系大学院教育モデルの構築への補助。 【補助率:定額補助】
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億8,500万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 6億5,200万円 | 2億2,800万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,148万円 | 3億8,170万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億6,480万円 | 3億6,811万円 | 国立大学法人神戸大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億9,805万円 | 3億6,465万円 | 国立大学法人神戸大学 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |