通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9億9,640万円、概算要求額は9億9,826万円で、決定額は要求額の99.8%です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は69位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スマートフォンアプリがユーザの意図に反して情報を外部へ送信している懸念が生じた場合に、アプリ挙動の確認・検証を可能とすることで、データセキュリティや安全保障上の懸念への対応の検討に寄与する。
事業の概要
スマートフォンアプリがユーザの意図に反して情報を外部へ送信しているか確認・検証する手段は限られており、特に第三者によるアプリ挙動の技術的解析に係る水準が明らかではないことから、第三者によるアプリ挙動の技術的解析を実証的に実施することで、アプリ挙動の客観的把握に係る課題を整理する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9億9,826万円 | 9億9,640万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,394万円 | 12億9,035万円 | KDDI株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億9,394万円 | KDDI株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | KDDI株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億9,640万円 | 140億6,223万円 | 3億6,050万円 |
| 決定額の順位 | 190件中69位 | — | — |
総務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 220件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2兆6,718億円 |
| 支出先が記載された事業 | 184件 |