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消費者庁地方協力課令和7年度 (2025年)事業番号: 018862複数年度追跡可能

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(特定適格消費者団体立担保支援事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(特定適格消費者団体立担保支援事業)は消費者庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,100万円です。支出先として独立行政法人国民生活センターが記載されており、検証できた支出額は131万2,000円(決定額の3.2%)です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は40位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,800万円で、令和7年度は2,300万円(127.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、①特定適格消費者団体が申立てをする消費者被害回復のための仮差押命令の担保を自ら立てることが困難な場合にその担保を立てることで、特定適格消費者団体による被害回復制度の実効性を高めること、②適格消費者団体に対する情報提供等の援助を行うことで、適格消費者団体が差止請求関係業務を円滑に実施できるようにすることを目的とする。

事業の概要

本事業は、次のことを実施する事業である。 ①特定適格消費者団体が申立てをする消費者被害回復のための仮差押命令の担保を自ら立てることが困難な場合、その担保を立てる。 ②適格消費者団体が行う差止請求関係業務の円滑な実施のために必要な適格消費者団体に対する情報提供等の援助を行う。 このうち、②は、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律(令和4年法律第99号)が令和5年1月5日に施行されて加わった。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(特定適格消費者団体立担保支援事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし600万円(独)国民生活センター
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし1,100万円独立行政法人国民生活センター
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1,500万円独立行政法人国民生活センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1,800万円独立行政法人国民生活センター
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし4,100万円独立行政法人国民生活センター
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし2,200万円独立行政法人国民生活センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
131万2,000円
国税庁 法人番号
4021005002918gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和7年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(特定適格消費者団体立担保支援事業)と消費者庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,100万円3億6,556万円1億879万円
決定額に対する支出額の割合3.2%32.6%—
決定額の順位45件中40位——

消費者庁の令和7年度の集計

消費者庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数46件
決定額の合計164億5,030万円
支出先が記載された事業44件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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