医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携システム基盤の構築事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携システム基盤の構築事業はデジタル庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は13億2,883万円、概算要求額は3,832万2,000円で、決定額は要求額の3467.5%です。支出先としてアクセンチュア株式会社が記載されており、検証できた支出額は6億3,693万円(決定額の47.9%)です。デジタル庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は4位で、同省の平均は119億306万円、中央値は7,631万1,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は24億6,000万円で、令和7年度は11億3,116万円(46.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
マイナンバーカードの利用シーンを拡大し、令和6年12月2日のマイナ保険証を基本とする運用への円滑な移行に向けてマイナンバーカードの利便性を国民に早期に実感いただくために実施するものである。
事業の概要
医療費助成・予防接種・母子保健・介護分野における、自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)を活用した情報連携の先行実施事業に当たって、オンライン資格確認をはじめとする関連システムの改修等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 24億6,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 5,390万円 | 24億6,000万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,832万2,000円 | 13億2,883万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億6,153万円 | 6億5,000万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
デジタル庁の令和7年度の事業278件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 13億2,883万円 | 119億306万円 | 7,631万1,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.9% | 30.1% | — |
| 決定額の順位 | 27件中4位 | — | — |
デジタル庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 278件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3,213億8,268万円 |
| 支出先が記載された事業 | 259件 |