公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
デジタル庁カード民間利用推進班令和7年度 (2025年)事業番号: 007644複数年度追跡可能

民間ビジネスにおけるマイナンバーカード利活用促進事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

民間ビジネスにおけるマイナンバーカード利活用促進事業はデジタル庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億円、概算要求額は1,009万円で、決定額は要求額の4955.4%です。支出先としてパナソニックコネクト株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,176万3,000円(決定額の4.4%)です。デジタル庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は7位で、同省の平均は119億306万円、中央値は7,631万1,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億円で、令和7年度は1億円(25.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,009万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
4955.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

デジタル社会の早期実現に向けて、安全・安心な「デジタル社会のパスポート」であるマイナンバーカードの利便性の向上を更に推進する。

事業の概要

民間ビジネスを中心に、マイナンバーカードの利活用推進を図るため、マイナンバーカード利用シーン創出に向けた実証等を行うもの。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

民間ビジネスにおけるマイナンバーカード利活用促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし3,000万円—
令和6年度 (2024年)0円4億円民間事業者
令和7年度 (2025年)(選択中)1,009万円5億円パナソニックコネクト株式会社
令和8年度 (2026年)2億5,971万円1億3,000万円株式会社NTTデータ経営研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,176万3,000円
国税庁 法人番号
3010001129215gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

デジタル庁の令和7年度の事業278件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。

民間ビジネスにおけるマイナンバーカード利活用促進事業とデジタル庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億円119億306万円7,631万1,000円
決定額に対する支出額の割合4.4%30.1%—
決定額の順位27件中7位——

デジタル庁の令和7年度の集計

デジタル庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数278件
決定額の合計3,213億8,268万円
支出先が記載された事業259件
デジタル庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ