デジタル法制推進に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
デジタル法制推進に必要な経費はデジタル庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億6,081万円、概算要求額は1億144万円で、決定額は要求額の257.1%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1億2,650万円(決定額の48.5%)です。デジタル庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は9位で、同省の平均は119億306万円、中央値は7,631万1,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億5,420万円で、令和7年度は9,338万9,000円(26.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
デジタル改革、規制改革、行政改革に通底する5つの原則からなる「構造改革のためのデジタル原則」(①デジタル完結・自動化原則 、②アジャイルガバナンス原則 、③官民連携原則 、④相互運用性確保原則 、⑤共通基盤利用原則 )を踏まえ、デジタル時代にふさわしい政府への転換を進めていく。
事業の概要
・情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律第22条に基づき、整備・公表しているテクノロジーマップ等について、マップ・カタログの技術情報の充実やこれらを掲載するポータルサイトの改善等を通じた効果的な情報提供に継続して取り組む。また、アナログ規制の見直しにより活用可能となった技術の導入促進に向け、導入検討に有用な情報を発信するため、技術の導入検討に有用な情報を調査・発信等を行う。 ・デジタル関係制度改革検討会等各種会議を開催し、デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の検討等を行うほか、アナログ規制の見直しについては、引き続き見直し方針・工程表に沿った見直し作業を進め、見直し方針・工程表に定められたアナログ規制見直しを完了する。 ・地方公共団体におけるアナログ規制の見直しの取組を更に促進する観点から、必要な支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億3,900万円 | 7,400万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,580万5,000円 | 3億5,420万円 | 株式会社ぎょうせい |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億144万円 | 2億6,081万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,251万6,000円 | 8,969万4,000円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
デジタル庁の令和7年度の事業278件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,081万円 | 119億306万円 | 7,631万1,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.5% | 30.1% | — |
| 決定額の順位 | 27件中9位 | — | — |
デジタル庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 278件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3,213億8,268万円 |
| 支出先が記載された事業 | 259件 |