MICE誘致のためのコンベンションビューロー機能高度化支援事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
MICE誘致のためのコンベンションビューロー機能高度化支援事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,400万円です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は421位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
MICEの誘致・開催の推進については、これまでも政府の方針として示されており、中でも国際会議の開催件数については、観光立国推進基本計画(令和5年3月31日閣議決定)では、「令和7年までにアジア主要国における最大の開催国の地位を奪還する(アジア主要5か国におけるシェア3割以上)」とされており、また、令和5年5月30日に発表された新時代のインバウンド拡大アクションプランでは「令和12年(2030年)にアジアNo.1の開催国として不動の地位、世界5位以内」とされている。この目標達成に向け、我が国のMICEへの取り組み強化、誘致促進を図り、国際競争力を強化する。 本事業では、上記の目標達成を含め、国際会議等(MICE)の誘致・開催を推進し、外国人観光旅客の来訪の促進につなげる。
事業の概要
本事業では、地方コンベンションビューロー等に対し、コンサルタントの派遣等を通じて国際会議等(MICE)の誘致・開催を促進する。 新型コロナウイルスの影響から脱出し国際会議等(MICE)が再開していく中で、海外の競合国に遅れをとらないよう、①コンサルタント派遣等を通じたマーケティング能力の向上支援等によるMICE開催都市の育成、②地域産業、観光資源、ユニークベニュー等地域の特性を活かしたMICEの推進等に取り組み、我が国のMICE誘致の競争力強化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 3,400万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億1,359万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 7億円 | 株式会社コングレ |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 7億6,389万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,400万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額の順位 | 589件中421位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |