通訳ガイド制度の充実・強化
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
通訳ガイド制度の充実・強化は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,600万円、概算要求額は3,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社JTBが記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の19.4%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は415位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は800万円で、令和5年度は2,800万円(350.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、通訳案内士登録情報検索サービスの運用や、通訳案内士を対象とした研修、講演等の実施により、有資格者の多方面での活用の促進、通訳ガイドの質の維持・向上、資格取得を促す活動の推進を図り、訪日外国人旅行者の増加や多様化するガイドニーズに的確に対応していくことを目的とする。
事業の概要
①旅行会社等が直接全国の通訳案内士へ就業依頼可能なマッチングサービス(通訳案内士登録情報検索サービス)の活用を促進することにより、 有資格者の就業機会確保を図る。 ②訪日外国人旅行者からの需要が見込まれる分野の研修等により、旅行商品の付加価値向上に資する通訳ガイドを育成、活用促進を図るとともに、 通訳ガイドの認知度が低い層に対して、全国通訳案内士による講演活動等を行い、資格取得を促す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 800万円 | 5,600万円 | NECソリューションイノベータ(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 3,600万円 | 800万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3,600万円 | 3,600万円 | 株式会社JTB |
| 令和6年度 (2024年) | 3,600万円 | 3,600万円 | 株式会社JTB |
| 令和7年度 (2025年) | 4,100万円 | 3,600万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | KPMGコンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,600万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.4% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中415位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |