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国土交通省国際観光部 国際観光課令和5年度 (2023年)事業番号: 004236複数年度追跡可能

通訳ガイド制度の充実・強化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

通訳ガイド制度の充実・強化は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,600万円、概算要求額は3,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社JTBが記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の19.4%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は415位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は800万円で、令和5年度は2,800万円(350.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、通訳案内士登録情報検索サービスの運用や、通訳案内士を対象とした研修、講演等の実施により、有資格者の多方面での活用の促進、通訳ガイドの質の維持・向上、資格取得を促す活動の推進を図り、訪日外国人旅行者の増加や多様化するガイドニーズに的確に対応していくことを目的とする。

事業の概要

①旅行会社等が直接全国の通訳案内士へ就業依頼可能なマッチングサービス(通訳案内士登録情報検索サービス)の活用を促進することにより、 有資格者の就業機会確保を図る。 ②訪日外国人旅行者からの需要が見込まれる分野の研修等により、旅行商品の付加価値向上に資する通訳ガイドを育成、活用促進を図るとともに、 通訳ガイドの認知度が低い層に対して、全国通訳案内士による講演活動等を行い、資格取得を促す。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

通訳ガイド制度の充実・強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)800万円5,600万円NECソリューションイノベータ(株)
令和4年度 (2022年)3,600万円800万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)3,600万円3,600万円株式会社JTB
令和6年度 (2024年)3,600万円3,600万円株式会社JTB
令和7年度 (2025年)4,100万円3,600万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしKPMGコンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
8010701012863gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

通訳ガイド制度の充実・強化と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,600万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合19.4%41.3%—
決定額の順位589件中415位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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