IAIS会合開催に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
IAIS会合開催に必要な経費は金融庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の概算要求額は6,947万4,000円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
保険監督者国際機構(IAIS)執行委員会の共同副議長国である日本が2023年年次総会等の開催国となり、気候変動、自然災害、デジタル化、サイバーリスク等の喫緊の課題に関する議論を主導するほか、交渉の最終局面を迎える国際資本基準(ICS)の合意形成に向けた役割を担うことにより、グローバルな金融・保険市場の安定に貢献し、我が国の国際的なプレゼンスを向上させること。
事業の概要
2023年11月に東京において、IAIS委員会会合(1日目~3日目)、年次総会・年次コンファレンス(4日目~5日目)を実施する。また、IAISの主要プロジェクトである①国際資本基準(ICS)、②システミックリスクに係る包括的枠組み(HF)に関し、年次総会に向けた準備会合を開催する。これらの会合の実施にあたり、運営業務を業者に委託するもの。また、IAIS事務局や保険会社等の民間参加者との協議等に関する業務など専門性の高い業務を担うため、新規に専門調査員2名を配置するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,947万4,000円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 4,840万6,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 有限会社ビジョンブリッジ |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和4年度の事業39件との比較です(決定額は、決定額が記載された34件が対象)。
金融庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 39件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 54億5,101万円 |
| 支出先が記載された事業 | 32件 |