公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省経済安全保障・海洋政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 004022複数年度追跡可能

国連開発計画拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連開発計画拠出金は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,400万円、概算要求額は1,500万円で、決定額は要求額の93.3%です。支出先として国連開発計画(UNDP)が記載されており、検証できた支出額は1,400万円(決定額の100.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は456位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東アジア海域における海洋の開発と海洋環境の保全との調和を目指す枠組みである「東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)」に対して資金的な支援をすることにより、東アジア周辺各国への国際貢献を果たすとともに、PEMSEAにおける議論に我が国の立場・見解を適切に反映できるようにすることにより、我が国が接する東アジア海域の海洋環境を維持・改善するとともに、同海域における海洋汚染等を未然に防止することを目的とする。

事業の概要

PEMSEAは東アジア海域における持続可能な開発と海洋環境の保全との調和を目指した11ヶ国が参加する国際的な協働の枠組みで、国連開発計画(UNDP)の下でプログラムを実施している。我が国は2002年に同枠組みに参加し、2007年からはその事務局運営費の一部を拠出している。我が国は、本事業による政府間会合等への出席等を通じて、我が国の方針を反映させつつ、ICM(行政が主体となって様々な関係者の参加の下に統合的かつ計画的に管理し、開発と海洋保全を両立する枠組み)等の推進を通じ、東アジア海域における海洋環境保護のための取組みの推進に貢献している。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連開発計画拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,400万円1,400万円国連開発計画(UNDP)
令和4年度 (2022年)(選択中)1,500万円1,400万円国連開発計画(UNDP)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

国連開発計画拠出金と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,400万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合100.0%42.9%—
決定額の順位561件中456位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ