疾病死因分類適正化等調査費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
疾病死因分類適正化等調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,779万8,000円、概算要求額は2,780万円で、決定額は要求額の64.0%です。支出先としてオスカー・ジャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の95.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は885位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,961万1,000円で、令和4年度は181万3,000円(9.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
1.WHOが勧告したICD(疾病及び関連保健問題の国際統計分類)の改訂・改正に関する WHO国際統計分類(WHO-FIC)ネットワークによる国際的な寄与及び日本への適用と普及。 2.WHOが勧告したICF(国際生活機能分類)の改訂・改正に関するWHO-FICネットワークによる国際的な寄与及び日本への適用と普及の検討。
事業の概要
1.社会保障審議会統計分科会「疾病、傷害及び死因分類部会」「疾病、傷害及び死因分類専門委員会」「生活機能分類専門委員会」の開催。 2.ICD及びICFの改訂・改正についての会議の開催、WHO-FICネットワークへの意見提出及び同ネットワークの国際会議(オンライン会議を含む)出席。 3.ICD並びにICF普及啓発本の刊行。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,000万円 | 1,961万1,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,780万円 | 1,779万8,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,782万7,000円 | 2,782万7,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,782万7,000円 | 2,874万9,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,642万4,000円 | 2,682万4,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,854万9,000円 | 2,539万3,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,779万8,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.5% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中885位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |