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厚生労働省化学物質安全対策室令和4年度 (2022年)事業番号: 002390複数年度追跡可能

毒物劇物取締法施行費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

毒物劇物取締法施行費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,723万円、概算要求額は1,715万5,000円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先として株式会社セックが記載されており、検証できた支出額は780万円(決定額の45.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は889位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,015万8,000円で、令和4年度は1,292万8,000円(42.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,723万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,715万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

毒物及び劇物取締法の目的は、日常流通する有用な化学物質のうち、主として急性毒性による健康被害が発生するおそれが高い物質を毒物又は劇物に指定し、保健衛生上の見地から必要な規制を行うことである。毒物及び劇物を適切に指定・追加していくことで、流通等を適切に管理し健康被害の発生を防止するほか、毒物劇物の輸送・貯蔵等に係る取扱基準の作成・見直し等を実施することで、保健衛生上の危害防止に寄与する。

事業の概要

1.毒物劇物指定調査  本邦で毒物劇物に指定されていない化学物質についての毒性評価  毒物及び劇物への新規指定又は解除 2.毒物劇物の使用取扱基準作成  毒物及び劇物の貯蔵等について、法の規定に基づいた基準の作成又は作成準備 3.その他毒物及び劇物取締法の施行に必要な事務の実施

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

毒物劇物取締法施行費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,723万円3,015万8,000円(株)TSP
令和4年度 (2022年)(選択中)1,715万5,000円1,723万円株式会社セック
令和5年度 (2023年)1,741万9,000円1,715万5,000円期間業務職員A
令和6年度 (2024年)2,251万2,000円1,741万9,000円株式会社ナビット
令和7年度 (2025年)2,416万6,000円2,251万2,000円株式会社池田理化
令和8年度 (2026年)2,524万5,000円2,416万6,000円厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
780万円
国税庁 法人番号
1010901026918gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

毒物劇物取締法施行費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,723万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合45.3%37.0%—
決定額の順位1,089件中889位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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