公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
消費者庁地方協力課令和4年度 (2022年)事業番号: 000472複数年度追跡可能

地方消費者行政人材育成事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方消費者行政人材育成事業は消費者庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,330万円、概算要求額は7,030万円で、決定額は要求額の47.4%です。支出先として株式会社船井総合研究所が記載されています。消費者庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている43件中、この事業は30位で、同省の平均は3億2,986万円、中央値は8,840万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,700万1円で、令和4年度は5,370万1円(61.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,330万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,030万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
47.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

担い手不足が深刻化する消費生活相談員や高齢者等の見守りを担う消費生活協力員・協力団体の養成を図ること等により、地域における消費者問題の課題解決の担い手となる人材を育成する。

事業の概要

・消費者安全法に基づく消費生活相談員資格の取得を目指す方向けの、全国どこでも受講可能な消費生活相談員資格試験講座の実施 ・消費生活相談員資格を保有しており、消費生活センター等への就職を希望する方向けの講座の実施 ・消費生活協力員・協力団体の養成に向けた事業者等向けの講座の実施 ・消費者政策を学ぶためのプログラム開発とその実践

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方消費者行政人材育成事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,700万円8,700万1円公益社団法人全国消費生活相談員協会
令和4年度 (2022年)(選択中)7,030万円3,330万円株式会社船井総合研究所
令和5年度 (2023年)4,528万4,000円9,072万4,000円一般財団法人日本消費者協会
令和6年度 (2024年)8,523万6,000円4,528万4,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和7年度 (2025年)5,840万円6,528万8,000円一般財団法人 日本消費者協会
令和8年度 (2026年)2,522万8,000円3,611万6,000円一般財団法人日本消費者協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5120001180782gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和4年度の事業45件との比較です(決定額は、決定額が記載された43件が対象)。

地方消費者行政人材育成事業と消費者庁の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,330万円3億2,986万円8,840万円
決定額の順位43件中30位——

消費者庁の令和4年度の集計

消費者庁の令和4年度の事業数と決定額
事業数45件
決定額の合計141億8,434万円
支出先が記載された事業45件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ