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厚生労働省人材開発政策担当参事官室令和7年度 (2025年)事業番号: 002643複数年度追跡可能

緊急人材育成・就職支援基金管理費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

緊急人材育成・就職支援基金管理費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,008万8,000円、概算要求額は896万2,000円で、決定額は要求額の112.6%です。支出先として人件費が記載されており、検証できた支出額は491万1,666円(決定額の48.7%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は961位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,364万円で、令和7年度は355万2,000円(26.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,008万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
896万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中央職業能力開発協会(以下「中央協会」という。)において平成21年度から25年度までの間に国から交付金を受けて緊急人材育成・就職支援基金を造成し、各種奨励金等の事業を実施してきたが、平成26年度をもって事業は全て終了し、以降は貸付制度に係る信用保証機関に対する補助事業及び給付金の過誤払いや奨励金の支給取消に伴う債権管理を行っていた。 このため、中央協会における基金造成の役割を終えたことから、令和2年1月1日に基金を国に返還し、債権管理に係る業務を国が行う。

事業の概要

貸付制度(雇用保険を受給できない者に対し、無料の職業訓練及び訓練期間中の生活給付を行い、生活給付のみでは訓練受講中の生活費が不足する者に対し、生活に必要な資金を貸し付ける制度)の対象者に対して、労働金庫が必要な資金を貸し付けていたが、返済免除(死亡等)及び返済不能が発生した場合に信用保証機関が労働金庫に対して保証を行う相当額について、国が補助を行う。また、返済遅延者に対する相談・督促業務、回収状況の管理等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

緊急人材育成・就職支援基金管理費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,768万5,000円2,000万6,000円非常勤職員A
令和4年度 (2022年)1,685万8,000円1,768万5,000円非常勤職員A
令和5年度 (2023年)1,456万8,000円1,515万5,000円非常勤職員A
令和6年度 (2024年)1,008万8,000円1,364万円東武デリバリー株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)896万2,000円1,008万8,000円人件費
令和8年度 (2026年)569万8,000円678万1,000円東武デリバリー株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
491万1,666円
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

緊急人材育成・就職支援基金管理費と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,008万8,000円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合48.7%49.6%—
決定額の順位1,079件中961位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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