日本学士院会員年金の支給等に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日本学士院会員年金の支給等に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4億300万円、概算要求額は4億4,320万円で、決定額は要求額の90.9%です。支出先として小宮山印刷工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は770万円(決定額の1.9%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は232位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億650万円で、令和4年度は350万円(0.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として、学術の発達に寄与するため必要な事業を行うことを目的とする(日本学士院法第1条)。
事業の概要
(日本学士院法第8条関係) ・学術上特にすぐれた論文、著書その他の研究業績に対して、恩賜賞及び日本学士院賞並びに日本学士院エジンバラ公賞を授賞する。 ・会員が提出し、又は紹介した学術上の論文を発表するための紀要の編集及び発行を行う。 ・学術の研究を奨励するため必要な事業で、日本学士院が行うことを適当とするものを行う。 (日本学士院法第9条関係) ・日本学士院会員に対して年金を支給する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億4,090万円 | 4億650万円 | 小宮山印刷工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億4,320万円 | 4億300万円 | 小宮山印刷工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,282万円 | 4億21万円 | 小宮山印刷工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億4,620万円 | 4億928万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億4,807万円 | 4億2,760万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億6,460万円 | 4億4,075万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億300万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.9% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中232位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |