スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億7,927万円、概算要求額は3億7,927万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人日本スポーツ振興センターが記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は236位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「持続可能な国際競技力向上プラン(令和3年12月27日スポーツ庁策定)」および第3期となる「スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、東京大会における好成績を一過性のものとせず、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、様々な制約を受ける状況であっても、継続的な強化活動が行われるレジリエント(強靭)なシステムを構築する。
事業の概要
スポーツ医・科学的なアプローチに基づいた競技特性に対応した最適なコンディショニングの研究、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進による先端技術を活用した多様な支援手法の研究、並びに競技用具等の研究により、ハイパフォーマンススポーツセンターを中心として、継続的に選手強化が行える、レジリエントなシステムを構築する。令和3年度からは「ハイパフォーマンススポーツセンター基盤整備」より名称を変更。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億7,927万円 | 3億7,927万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,000万円 | 3億3,893万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5億3,828万円 | 4億3,928万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 6億3,271万円 | 5億3,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年) | 5億4,828万円 | 5億1,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億7,927万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額の順位 | 526件中236位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |