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文部科学省教育課程課令和4年度 (2022年)事業番号: 001491複数年度追跡可能

小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億5,215万円、概算要求額は3億5,450万円で、決定額は要求額の99.3%です。支出先として株式会社学研プラスが記載されており、検証できた支出額は4,300万円(決定額の12.2%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は239位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億640万円で、令和4年度は5,424万2,000円(13.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億5,215万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億5,450万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成28 年12 月に中央教育審議会において取りまとめられた「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」(答申)及び平成29 年に改訂された小学校・中学校新学習指導要領、平成30年に改訂された高等学校新学習指導要領等を踏まえて、外国語教育の強化を図る。

事業の概要

小・中・高等学校を通じた英語教育の強化を図るため以下の事業を実施。 ・英語教育改善プラン推進事業 ・先導的なオンライン研修実証事業 ・小学校外国語のための免許法認定講習等実施事業 ・JET プログラムによる外国語指導助手来日時研修事業 ・グローバル化に対応した外国語教育推進事業 ・新たな外国語教育に対応した条件整備事業 ・コロナ禍における外国語指導助手研修コンテンツの整備

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億6,500万円4億640万円株式会社学研プラス
令和4年度 (2022年)(選択中)3億5,450万円3億5,215万円株式会社学研プラス
令和5年度 (2023年)3億4,999万円3億199万円ケンブリッジ大学出版 株式会社
令和6年度 (2024年)5億5,087万円9億2,000万円ケンブリッジ大学出版株式会社
令和7年度 (2025年)6億7,257万円12億3,584万円ブリティッシュ・カウンシル
令和8年度 (2026年)5億8,124万円5億4,924万円TOPPAN株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,300万円
国税庁 法人番号
2010701022777gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億5,215万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合12.2%34.8%—
決定額の順位526件中239位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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