心神喪失者等医療観察法人材養成研修
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
心神喪失者等医療観察法人材養成研修は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,015万9,000円、概算要求額は4,044万7,000円で、決定額は要求額の99.3%です。支出先として公益社団法人日本精神科病院協会が記載されており、検証できた支出額は1,600万円(決定額の39.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は781位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,015万9,000円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(以下「医療観察法」という。)に基づく指定医療機関の従事者、精神保健判定医等関係者に対し、司法精神医学の教育、医療観察法に基づく鑑定並びに医療処遇に関する各種の演習等を通じて、司法精神医療の担い手である関係職種の育成と資質の向上を図る。
事業の概要
【指定医療機関従事者研修】 指定医療機関(当該年度中に指定予定の医療機関を含む)に従事予定の医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士及び臨床心理技術者を対象とした研修を委託事業として実施する。 【精神保健判定医等養成研修】 研修を受講することにより要件を満たし、精神保健判定医となる予定の者を対象とした「精神保健判定医養成研修」及び研修を受講することにより要件を満たし、精神保健参与員候補者となる予定の者を対象とした「精神保健参与員候補者養成研修」を委託事業として実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,049万3,000円 | 4,015万9,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4,044万7,000円 | 4,015万9,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,467万8,000円 | 3,447万9,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,418万5,000円 | 3,395万3,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,581万1,000円 | 2,549万2,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,592万円 | 2,581万1,000円 | 公益社団法人日本精神科病院協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,015万9,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.8% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中781位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |