海外展開のための支援事業者活用促進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海外展開のための支援事業者活用促進事業は経済産業省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,000万円です。支出先として株式会社Resorzが記載されています。経済産業省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている462件中、この事業は450位で、同省の平均は275億6,161万円、中央値は13億1,552万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5億6,000万円で、令和5年度は5億4,000万円(96.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
(1)JAPANブランド育成支援等事業 海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓等の取組みを中小企業者が行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の域外需要の獲得を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的とする。 (2)アイヌ中小企業振興対策事業 ※令和5年度から「人権教育・啓発活動支援事業」に統合 「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」等に基づき、地域振興、産業振興、観光振興等を含めたアイヌ施策の総合的かつ効果的な実施に取り組むこととされていることから、アイヌ中小企業の産業振興を図るため、アイヌの民工芸品の理解を深めることを目的とする。 (3)現地ニーズ等活用促進事業 ※令和5年度から「現地進出支援強化事業」に統合 最新の現地ニーズやトレンド情報を把握している現地ディストリビューターやマーケティング会社等からニーズ情報を収集し、中小企業の海外展開の進展に寄与することを目的とする。
事業の概要
(1)JAPANブランド育成支援等事業 中小企業等が、海外展開やそれを見据えた全国展開のための取組み(新商品・サービス開発やブランディング等)を行うとき、その経費の一部を補助する。(補助上限額:500万円、補助率:2/3 , 1/2) (2)アイヌ中小企業振興対策事業 ※令和5年度から「人権教育・啓発活動支援事業」に統合 北海道や東京等での展示・販売事業や、アイヌ民工芸品の木彫事業者等の技術向上や新商品開発のための研修等を実施する。(補助上限額:716.5万円,補助率:1/2) (3)現地ニーズ等活用促進事業 ※令和5年度から「現地進出支援強化事業」に統合。活動内容はそちらにまとめて記載済み。 最新の現地ニーズやトレンド情報を把握している現地ディストリビューターやマーケティング会社からニーズ情報を収集したうえで、中小企業に対してもエッセンスをレポートとして提供することで、商品開発や海外展開戦略立案に役立てる。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9億4,000万円 | 8億3,300万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和4年度 (2022年) | 8億6,300万円 | 5億6,000万円 | 株式会社SMALL TRADES |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2,000万円 | 株式会社Resorz |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和5年度の事業649件との比較です(決定額は、決定額が記載された462件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,000万円 | 275億6,161万円 | 13億1,552万円 |
| 決定額の順位 | 462件中450位 | — | — |
経済産業省の令和5年度の集計
| 事業数 | 649件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆7,334億円 |
| 支出先が記載された事業 | 496件 |