水資源の現状把握等に要する経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水資源の現状把握等に要する経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は991万6,000円、概算要求額は991万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は285万7,000円(決定額の28.8%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は599位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,000万円で、令和7年度は8万4,000円(0.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年、気候変動に伴う危機的な渇水や大規模自然災害の頻発化・激甚化などリスクが顕在化している中で、水資源に関する総合的な諸施策を検討するため、全国及び地域別の水需給について動態調査等を行っている。得られたデータは「日本の水資源の現況」として整理・公表することにより、諸施策の検討の基礎とすることに加えて、国民の水資源に関わる認識、理解を醸成するものである。
事業の概要
全国の水需給動態を把握するため、都市用水(生活用水、工業用水)の水源別使用量、ダム等水資源開発施設、河川水供給可能量、渇水・災害・事故等による影響等について調査し、整理・分析を行う。調査結果は、その動向が把握できるよう、用途別、地域別に取りまとめ、「日本の水資源の現況」の図表として公表している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 1,371万4,000円 | 株式会社テイコク |
| 令和4年度 (2022年) | 2,300万円 | 1,300万円 | 国土技術研究センター・パシフィックコンサルタンツ共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,300万円 | 1,061万4,000円 | その他 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 株式会社建設技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 991万6,000円 | 991万6,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 935万7,000円 | 935万7,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 991万6,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.8% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中599位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |