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国土交通省材料・部材基準研究室令和7年度 (2025年)事業番号: 005672複数年度追跡可能

木造住宅の長寿命化に資する外壁内の乾燥性能評価に関する研究

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

木造住宅の長寿命化に資する外壁内の乾燥性能評価に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は952万4,000円です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は245万2,000円(決定額の25.7%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は601位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は979万5,000円で、令和7年度は27万1,000円(2.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
952万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本研究は、木造住宅の長寿命化を図るため、各種の試験結果に基づいた外壁の各種の仕様に対応した乾燥性能の評価法を確立し、本評価法に基づいた外壁の推奨仕様を提示することを目的としている。これらの成果により、住宅性能表示制度の劣化対策等級、公共建築木造工事標準仕様書、木造住宅工事仕様書、JASS等への技術資料として反映させることが可能となる。

事業の概要

本研究では、「高い省エネ性能を有する木造住宅」や「中・高層木造共同住宅」の耐久性を確保するため、戸建て木造住宅の付加断熱仕様及び従来型仕様、中・高層木造建築物に施す防耐火仕様を対象にして、材料・部材試験(外装材の嵌合部漏水試験、吸水性・放湿試験、通気層の排水性・通気性試験)および実大木造住宅実験棟などを用いた実験を実施し、外壁内の水分・水蒸気・空気の流入・拡散状況等に係る技術的知見を蓄積する。  これらの試験結果を基として、共同研究者および関係機関と協議した上で、外壁の各種の断面構成や通気層の仕様等に対応した乾燥性能評価法を開発するとともに、評価法による外壁の推奨仕様を提示する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

木造住宅の長寿命化に資する外壁内の乾燥性能評価に関する研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1,200万円0円—
令和5年度 (2023年)1,200万円1,100万円—
令和6年度 (2024年)1,200万円979万5,000円その他
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし952万4,000円その他
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし昭和理化学器械株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
245万2,000円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

木造住宅の長寿命化に資する外壁内の乾燥性能評価に関する研究と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額952万4,000円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合25.7%47.3%—
決定額の順位653件中601位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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