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国土交通省材料・部材基準研究室令和7年度 (2025年)事業番号: 005673複数年度追跡可能

省CO2に資するコンクリート系新材料の建築物への適用のための性能指標に関する研究

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

省CO2に資するコンクリート系新材料の建築物への適用のための性能指標に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は951万2,000円です。支出先として株式会社八洋コンサルタントが記載されており、検証できた支出額は366万3,000円(決定額の38.5%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は602位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は971万9,000円で、令和7年度は20万7,000円(2.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
951万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大学・民間等で開発が進む省CO2 に資するとされるコンクリート系新材料について、建築基準法に基づく大臣認定の取得を可能にして建築物の構造耐力上主要な部分等(基礎・壁・柱・梁・床板等)への使用を促進するため、建築基準法への適合を判断するために必要となる性能・品質の評価項目・評価基準を開発する。

事業の概要

カーボンニュートラルの実現に向けて、建築分野の主要材料であるセメント・コンクリートにおけるCO2排出量の削減が急務である。そこで、大学・民間等で開発が進む省CO2 に資するとされるコンクリート系新材料について、コンクリート系新材料の基本的な材料物性等の整理およびコンクリート系新材料の基本性能の評価実験を行い、建築基準法37条への適合性の判断に必要となる性能・品質の評価項目の検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

省CO2に資するコンクリート系新材料の建築物への適用のための性能指標に関する研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1,200万円0円—
令和5年度 (2023年)1,200万円1,100万円—
令和6年度 (2024年)1,200万円971万9,000円株式会社八洋コンサルタント
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし951万2,000円株式会社八洋コンサルタント
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社八洋コンサルタント

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
366万3,000円
国税庁 法人番号
8010001127032gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

省CO2に資するコンクリート系新材料の建築物への適用のための性能指標に関する研究と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額951万2,000円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合38.5%47.3%—
決定額の順位653件中602位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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