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農林水産省畜水産安全管理課令和3年度 (2021年)事業番号: 003183複数年度追跡可能

生産資材安全確保対策事業委託費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

生産資材安全確保対策事業委託費は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億6,300万円、概算要求額は3億6,300万円で、決定額は要求額の72.5%です。支出先として(一社)日本食品検査が記載されており、検証できた支出額は5,540万円(決定額の21.1%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は215位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億6,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
72.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業の最終目的は、農産物や畜産物などの食品の安全と消費者の信頼を確保することである。目的達成のためには、農畜水産物の生産に不可欠な、農薬や肥料、飼料、飼料添加物、動物用医薬品といった生産資材について、生産資材に含まれる有害物質や、生産資材に起因する薬剤耐性菌が、農畜水産物を介してヒトの健康に影響を与えることがないよう、国際基準や科学的データに基づいた適切な使用基準や残留基準値等の設定・見直し、薬剤耐性の動向の把握をしなければならないという課題があるため、本事業により必要な調査試験等を実施する。

事業の概要

①農薬及び肥料の安全性の向上や、これら生産資材の生産現場への安定かつ迅速な供給に資するために必要な調査・試験等を実施。 ②飼料の基準・規格の設定・見直しに必要な調査・試験や海外登録農薬の分析法の開発等を実施。 ③動物用医薬品の使用基準や残留基準値等の見直しに必要な調査・残留試験等を実施。また、薬剤耐性菌のリスク評価やリスク管理に必要なモニタリング調査、薬剤耐性の普及・教育のための技術研修会の開催等を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

生産資材安全確保対策事業委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億6,300万円2億6,300万円(一社)日本食品検査
令和4年度 (2022年)2億9,600万円2億6,900万円一般財団法人日本食品検査
令和5年度 (2023年)2億4,200万円2億3,700万円一般財団法人東京顕微鏡院
令和6年度 (2024年)2億3,615万円2億268万円その他
令和7年度 (2025年)2億6,085万円2億891万円一般財団法人日本食品検査
令和8年度 (2026年)2億7,751万円2億2,227万円一般財団法人日本食品検査

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,540万円
国税庁 法人番号
7010405001908gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

生産資材安全確保対策事業委託費と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億6,300万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合21.1%42.4%—
決定額の順位338件中215位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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