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経済産業省省エネルギー課令和4年度 (2022年)事業番号: 003772複数年度追跡可能

未利用熱エネルギーの革新的な活用技術研究開発事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

未利用熱エネルギーの革新的な活用技術研究開発事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億300万円です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されています。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は308位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5億9,900万円で、令和4年度は2億9,600万円(49.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国のエネルギー供給過程では、一次エネルギーの多くが有効利用されずに排熱(未利用熱)として排出されている。本事業では、このように環境中に排出される膨大な未利用熱を効果的に削減・回収・再利用する技術を開発し、省エネ・省CO2の促進を目指す。

事業の概要

部素材・製品メーカー、大学等が未利用熱エネルギーを効果的に、削減(断熱)、回収(熱電変換)、再利用(ヒートポンプ)するための技術開発を行う。基盤的な技術の開発については委託事業として実施し、実用化の目途がついたテーマについては補助事業として実施する(補助率2/3)。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

未利用熱エネルギーの革新的な活用技術研究開発事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億4,000万円5億9,900万円(研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和4年度 (2022年)(選択中)0円3億300万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和5年度 (2023年)0円0円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

未利用熱エネルギーの革新的な活用技術研究開発事業と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億300万円320億6,187万円10億円
決定額の順位425件中308位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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