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厚生労働省統計総務係令和3年度 (2021年)事業番号: 002986複数年度追跡可能

賃金引上げ等の実態に関する調査費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

賃金引上げ等の実態に関する調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は522万4,000円、概算要求額は531万2,000円で、決定額は要求額の98.3%です。支出先として日本郵便株式会社が記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の19.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は1,013位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
522万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
531万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

民間企業における賃金・賞与の改定額、改定に至るまでの経緯等を把握し、各種施策の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

事業所母集団データベース(総務省)から産業・企業規模別に抽出された、主たる事業が日本標準産業分類(平成25年10月改定)に掲げる15大産業に属する民営企業で、製造業及び卸売業,小売業については常用労働者30人以上、その他の産業については常用労働者100人以上を雇用する企業を調査対象に、厚生労働省において調査票を配布し、回収・審査・集計・公表を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

賃金引上げ等の実態に関する調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)531万2,000円522万4,000円日本郵便株式会社
令和4年度 (2022年)531万8,000円531万2,000円日本郵便株式会社
令和5年度 (2023年)533万4,000円531万8,000円日本郵便株式会社
令和6年度 (2024年)675万1,000円532万8,000円日本郵便株式会社
令和7年度 (2025年)1,116万円1,042万8,000円システムスクエア株式会社
令和8年度 (2026年)622万9,000円532万8,000円株式会社ライテック

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
100万円
国税庁 法人番号
1010001112577gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

賃金引上げ等の実態に関する調査費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額522万4,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合19.1%37.3%—
決定額の順位1,094件中1,013位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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