刑事基本法制の整備
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
刑事基本法制の整備は法務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,120万5,000円、概算要求額は4,100万円で、決定額は要求額の100.5%です。支出先として独立行政法人国立印刷局が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の12.1%)です。法務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は44位で、同省の平均は46億5,814万円、中央値は4億7,377万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,200万円で、令和5年度は79万5,000円(1.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
社会経済情勢等により変化する犯罪状況に的確に対応することができる刑事基本法制の整備により、国民が安心・安全に暮らせる治安対策の維持・向上に資することを目的とする。
事業の概要
近年の犯罪情勢に適切に対処するため、刑法等における処罰規定の構成要件や刑の見直し、新たな処罰規定の要否、その内容についての検証を行い、所要の法整備を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,200万円 | 4,500万円 | 職員A |
| 令和4年度 (2022年) | 4,200万円 | 4,200万円 | 職員A |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,100万円 | 4,120万5,000円 | 独立行政法人国立印刷局 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,049万3,000円 | 4,124万7,000円 | 職員A |
| 令和7年度 (2025年) | 3,631万3,000円 | 3,460万4,000円 | 株式会社NXワンビシアーカイブズ |
| 令和8年度 (2026年) | 5,927万3,000円 | 3,679万9,000円 | 職員A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和5年度の事業50件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,120万5,000円 | 46億5,814万円 | 4億7,377万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.1% | 21.4% | — |
| 決定額の順位 | 50件中44位 | — | — |
法務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 50件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,329億709万円 |
| 支出先が記載された事業 | 50件 |