法務に関する調査研究
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
法務に関する調査研究は法務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,367万9,000円、概算要求額は4,390万8,000円で、決定額は要求額の167.8%です。支出先として日経印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の6.8%)です。法務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は41位で、同省の平均は46億5,814万円、中央値は4億7,377万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,410万円で、令和5年度は3,957万9,000円(116.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
検察、裁判、矯正及び更生保護の各分野における諸政策の今日的課題に関して、各分野を横断する幅広い実証的調査・研究を実施し、刑事政策の立案・実施等に資する基礎資料を提供し、必要な刑事政策上の提言を行うことを目的とする。
事業の概要
経常研究及び特別研究として、犯罪の動向・犯罪者の処遇に関する調査・研究を行い、その成果を「犯罪白書」及び「研究部報告」として公表する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,410万円 | 4,110万円 | 株式会社日立システムズ |
| 令和4年度 (2022年) | 7,810万円 | 3,410万円 | 株式会社日立システムズ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,390万8,000円 | 7,367万9,000円 | 日経印刷株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,824万2,000円 | 4,409万4,000円 | 株式会社日本リサーチセンター |
| 令和7年度 (2025年) | 2,948万3,000円 | 2,322万円 | スタッツギルド株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,359万5,000円 | 2,734万3,000円 | 昭和情報プロセス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和5年度の事業50件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,367万9,000円 | 46億5,814万円 | 4億7,377万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.8% | 21.4% | — |
| 決定額の順位 | 50件中41位 | — | — |
法務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 50件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,329億709万円 |
| 支出先が記載された事業 | 50件 |