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防衛省訓練課令和3年度 (2021年)事業番号: 005398複数年度追跡可能

多国間・2国間交流

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

多国間・2国間交流は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億7,200万円、概算要求額は15億1,600万円で、決定額は要求額の70.7%です。支出先として㈱SEALsが記載されており、検証できた支出額は4,410万円(決定額の4.1%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は148位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億7,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億1,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛計画の大綱に示された方向性に従い、アジア太平洋地域の一層の安定化の実現を目的として、二国間・多国間による共同訓練・演習を積極的に実施し、自衛隊の任務遂行能力を向上させるとともに、関係国との協力関係の構築・強化を図る。また、グローバルな安全保障環境の改善を目的として、国際平和協力活動、大量破壊兵器等の拡散阻止等に係る多国間演習等に積極的に参加する。

事業の概要

アジア太平洋地域の一層の安定化に資する訓練として、米国を含む3国間の枠組みでの共同訓練や、2国間での捜索救難に関する共同訓練に取り組んでいるとともに、ARFやADMMプラスの枠組みでの人道支援・災害救援の分野等を中心とした多国間の枠組みでの共同訓練等に取り組んでいる。また、グローバルな安全保障環境の改善に資する訓練として、国際平和協力活動に関する訓練やPSI阻止訓練等にも積極的に参加している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

多国間・2国間交流の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)15億1,600万円10億7,200万円㈱SEALs
令和4年度 (2022年)17億7,100万円17億4,200万円株式会社アイ・エー・エスエス
令和5年度 (2023年)31億2,000万円24億5,400万円株式会社 アイ・エー・エスエス
令和6年度 (2024年)33億2,378万円28億5,828万円株式会社OCS
令和7年度 (2025年)36億9,111万円33億8,366万円その他
令和8年度 (2026年)77億77万円36億8,692万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,410万円
国税庁 法人番号
6290001088991gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

多国間・2国間交流と防衛省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額10億7,200万円141億925万円12億5,100万円
決定額に対する支出額の割合4.1%36.5%—
決定額の順位285件中148位——

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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