老朽整備器材更新(機体)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
老朽整備器材更新(機体)は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億4,400万円、概算要求額は1億6,500万円で、決定額は要求額の632.7%です。支出先としてシンフォニアテクノロジー株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億6,100万円(決定額の15.4%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は150位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
航空自衛隊が保有する航空機用整備器材を適切に更新することにより、整備作業品質の維持向上を図るとともに、器材に起因する人員の負傷、航空機等の損傷及び可動率低下を防止する。
事業の概要
航空機整備器材(機体)のうち、老朽化による器材の劣化あるいは性能低下等により、本来の性能が発揮できず、整備作業に危険を及ぼす器材、整備作業の品質低下等を招く恐れのある器材を更新する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億6,500万円 | 10億4,400万円 | シンフォニアテクノロジー株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 10億9,300万円 | 11億8,000万円 | 株式会社JALUX |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億4,400万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.4% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中150位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |