財務本省施設費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
財務本省施設費は財務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億6,000万円、概算要求額は2億6,100万円で、決定額は要求額の99.6%です。支出先として株式会社進興工業社が記載されており、検証できた支出額は6,200万円(決定額の23.8%)です。財務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は41位で、同省の平均は85億4,302万円、中央値は6億9,991万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億7,700万円で、令和4年度は1,700万円(6.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
財務本省所属の庁舎、宿舎その他の建物について、経年により老朽化した設備等の改修・整備を行い、公務の能率増進を図ることを目的とする。
事業の概要
財務本省所属の庁舎、宿舎その他の建物の約8割が築後21年以上経過しており老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、次のような考え方により、改修工事を実施している。 1.管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。 2.厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。 3.1.及び2.により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,000万円 | 2億7,700万円 | 日産温調(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億6,100万円 | 2億6,000万円 | 株式会社進興工業社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億6,300万円 | 4億2,181万円 | 株式会社進興工業社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億6,304万円 | 4億5,880万円 | 株式会社進興工業社 |
| 令和7年度 (2025年) | 16億3,660万円 | 19億2,031万円 | 欧電工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 25億8,783万円 | 15億2,532万円 | 日本ビルコン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和4年度の事業65件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,000万円 | 85億4,302万円 | 6億9,991万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.8% | 53.0% | — |
| 決定額の順位 | 58件中41位 | — | — |
財務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 65件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,954億9,541万円 |
| 支出先が記載された事業 | 61件 |