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外務省カリブ室令和4年度 (2022年)事業番号: 001171複数年度追跡可能

日・カリコム友好協力拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日・カリコム友好協力拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は400万円、概算要求額は500万円で、決定額は要求額の80.0%です。支出先としてカリコム事務局が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は326位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2000年11月の第1回日・カリコム外相会議で採択された「21世紀のための日・カリコム協力のための新たな枠組み」を踏まえ,設置。カリコム諸国への協力事業の拡大とそれを通じた日・カリコム諸国間の友好・信頼関係の増進や国連等のマルチの場におけるカリコム諸国14か国との協力関係の維持,強化を目的とする。

事業の概要

日・カリコム友好協力の促進及びカリコム諸国の発展に資するプロジェクトに対し支援するもの。カリコムからの要請に基づき日本とカリコムの友好協力の貢献に資するプロジェクトを支援。支援分野に限定はない。 2021年度は,「日・カリコム共同閣僚声明」の下,小島嶼国特有の脆弱性克服を含む持続的発展に向けた協力に資する案件として,「カリコム地域における教育の質の向上」を実施するとともに、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、カリブ公衆衛生庁(CARPHA)加盟国のコロナ感染症対応プロジェクトを採択しており、PCR検査キット調達による加盟国での検査実施促進など、現地の感染拡大防止及び保健衛生システム強化に資する案件を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日・カリコム友好協力拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)500万円400万円カリコム事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)500万円400万円カリコム事務局
令和5年度 (2023年)800万円415万8,000円カリコム事務局
令和6年度 (2024年)597万5,000円510万7,000円カリコム事務局
令和7年度 (2025年)400万2,000円393万円カリコム事務局
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし400万2,000円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
400万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

日・カリコム友好協力拠出金(任意拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額400万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合100.0%49.6%—
決定額の順位362件中326位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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