被災海域における種苗放流支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
被災海域における種苗放流支援事業は復興庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億2,900万円、概算要求額は6億9,900万円で、決定額は要求額の75.7%です。支出先として岩手県が記載されており、検証できた支出額は3億4,500万円(決定額の65.2%)です。復興庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている134件中、この事業は61位で、同省の平均は73億537万円、中央値は3億7,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東日本大震災により被災県の主力漁獲物である、サケ、アワビ、ヒラメ等の放流用種苗を生産している各県の種苗生産施設が壊滅的被害を受けたことから、被災県の種苗生産体制が整うまでの間、他海域の種苗生産施設等からの種苗の導入等により、放流種苗を確保し、生産量の回復を図ることを目的とする。
事業の概要
被災県の種苗生産体制が整うまでの間、他海域の種苗生産施設等からの種苗の導入等による放流種苗の確保を図る。(補助率:2/3)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億9,900万円 | 5億2,900万円 | 岩手県 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億9,900万円 | 6億9,900万円 | 岩手県 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億6,100万円 | 6億9,900万円 | 岩手県 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億8,433万円 | 9億1,064万円 | 農林水産省 |
| 令和7年度 (2025年) | 6億7,995万円 | 8億8,433万円 | 農林水産省 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億9,943万円 | 6億7,995万円 | 農林水産省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和3年度の事業171件との比較です(決定額は、決定額が記載された134件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億2,900万円 | 73億537万円 | 3億7,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 65.2% | 53.3% | — |
| 決定額の順位 | 134件中61位 | — | — |
復興庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 171件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,789億2,001万円 |
| 支出先が記載された事業 | 154件 |