自営型テレワークに係る就業環境の整備
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自営型テレワークに係る就業環境の整備は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,547万6,000円、概算要求額は1,547万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社キャリア・マムが記載されており、検証できた支出額は1,364万7,898円(決定額の88.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は906位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,615万8,000円で、令和7年度は68万2,000円(4.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自営型テレワークは、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であることから、子育て、介護と仕事の両立手段となるとともに、ワークライフバランスに資することができ、多様な人材の能力発揮が可能となる。また、労働者がやむを得ず離職した後も、希望に応じて切れ目なく就業することで、継続的にスキルアップ等を行うことができることから、就業の移行を円滑にし再就職活動に資するというメリットがある。 本事業は、自営型テレワーカー及び自営型テレワークを始めようとする者並びに自営型テレワーカーへの発注者・仲介機関等を対象に、令和6年8月に改定した「自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン」の周知や、インターネットの活用により自営型テレワーカーや発注者等に対する情報提供を行うことを通じ、自営型テレワークを良好な就業形態として確立するための環境整備を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、自営型テレワーカー及び自営型テレワークを始めようとする者並びに自営型テレワーカーへの発注者・仲介機関等を対象に ①自営型テレワーカー及び発注者等向けの各種支援情報を総合的に提供する総合支援サイト「Home Workers Web」の運営 及び ②「自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン」を周知するため、自営型テレワーカーや発注者等向け解説動画の作成及びガイドラインの周知資料の作成 を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,615万8,000円 | 1,606万円 | 株式会社キャリア・マム |
| 令和4年度 (2022年) | 1,615万8,000円 | 1,615万8,000円 | 株式会社キャリア・マム |
| 令和5年度 (2023年) | 1,615万8,000円 | 1,615万8,000円 | 株式会社キャリア・マム |
| 令和6年度 (2024年) | 1,547万6,000円 | 1,615万8,000円 | 株式会社キャリア・マム |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,547万4,000円 | 1,547万6,000円 | 株式会社キャリア・マム |
| 令和8年度 (2026年) | 1,512万9,000円 | 1,519万2,000円 | 株式会社キャリア・マム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,547万6,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中906位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |