国際連合地雷対策支援信託基金拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合地雷対策支援信託基金拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は10億5,288万円、概算要求額は385万7,000円で、決定額は要求額の27298.0%です。支出先として国際連合地雷対策サービス部が記載されており、検証できた支出額は5億1,169万円(決定額の48.6%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は61位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億1,169万円で、令和7年度は5億4,118万円(105.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国は、オタワ条約署名以降、実質的な対人地雷の禁止と、被災国支援(地雷処理、被害者支援等)の強化を目指し包括的に取組んできており、国際連合地雷対策支援信託基金(UNMAS(VTF))への拠出を通じて、地雷除去、地雷の被害の予防及び被害者の支援を行うことで、人間の安全保障の実現という我が国の重要外交課題の達成を目指す。日本の拠出により、深刻な対人地雷・不発弾被害を受けている国に対する継続的な支援、地域協力・南南協力の推進、地雷・不発弾の被害者に対する包括的な支援に貢献する。
事業の概要
1.地雷除去 2.地雷回避教育 3.被害者支援 4.対人地雷禁止条約等国際協定等にかかる能力構築支援 5.貯蔵爆発物の破棄
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 700万円 | 2億2,600万円 | 国際連合地雷対策支援信託基金(UNMAS VTF) |
| 令和4年度 (2022年) | 700万円 | 6億300万円 | 国際連合地雷対策支援信託基金(UNMAS VTF) |
| 令和5年度 (2023年) | 581万6,000円 | 4億6,365万円 | 国際連合地雷対策支援信託基金(UNMAS VTF) |
| 令和6年度 (2024年) | 485万円 | 5億1,169万円 | 国際連合地雷対策サービス部 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 385万7,000円 | 10億5,288万円 | 国際連合地雷対策サービス部 |
| 令和8年度 (2026年) | 32億8,009万円 | 310万円 | 国際連合地雷対策支援信託基金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億5,288万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.6% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中61位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |