薬剤師確保のための調査・検討事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
薬剤師確保のための調査・検討事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,829万3,000円、概算要求額は1,790万8,000円で、決定額は要求額の102.1%です。支出先として愛媛県が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の21.9%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は892位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,369万1,000円で、令和7年度は539万8,000円(22.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
薬剤師の偏在状況の実態・課題等を把握・整理し、これに対応するための方策等について調査・検討を行うことにより、各都道府県等における偏在解消や薬剤師確保に向けた効果的な対応の実施に資することを目的とする。
事業の概要
地域における薬剤師の偏在状況の把握を可能とすることにより、自治体による効果的な偏在対策の推進に資するべく、各種統計情報等を用いて薬剤師の偏在指標を算出するとともに、継続的に各都道府県等が実施する薬剤師確保対策において得られる成果・知見等の共有を図り、効果的な薬剤師確保に資する方策について検討する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,369万1,000円 | 2,369万1,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,369万1,000円 | 2,369万1,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,369万1,000円 | 2,369万1,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,829万3,000円 | 2,369万1,000円 | 山口県 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,790万8,000円 | 1,829万3,000円 | 愛媛県 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,287万8,000円 | 1,286万4,000円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,829万3,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.9% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中892位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |