保険診療の効率化に関する調査検討費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
保険診療の効率化に関する調査検討費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,858万900円、概算要求額は1,504万4,000円で、決定額は要求額の123.5%です。支出先として株式会社セプコムが記載されており、検証できた支出額は605万円(決定額の32.6%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は889位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,304万2,000円で、令和7年度は553万8,900円(42.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、入院基本料等の施設基準等の届出状況に関する基礎資料を作成する事業及び保険外併用療養である先進医療に関する事業(先進医療の保険導入に関する事業を含む)を実施することを通じ、保険診療の効率的な運用に寄与することを目的とする。
事業の概要
本事業は、保険診療の効率化に関する調査検討等を行う事業である。 実施内容は、①入院基本料等実態調査集計、②先進医療に関する支援業務、③先進医療実績調査集計業務、④先進医療承認申請書製本 の4つである。 このうち、①は平成10年度から実施。②、③及び④は平成24年度から実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,565万7,000円 | 1,536万3,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,536万3,000円 | 1,536万3,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,304万2,000円 | 1,439万4,600円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,529万8,000円 | 1,304万2,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,504万4,000円 | 1,858万900円 | 株式会社セプコム |
| 令和8年度 (2026年) | 1,651万1,000円 | 1,404万4,000円 | 富士テレコム株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,858万900円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.6% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中889位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |